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中国に否定的な日本人はどのくらい?米シンクタンクが世論調査

配信日時:2018年11月15日(木) 22時20分
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12日、米ピュー・リサーチ・センターは、「中国に否定的な意見を持つ日本人の割合は78%」とする世論調査結果を発表した。写真は天安門。

2018年11月12日、米ピュー・リサーチ・センターは、「中国に否定的な意見を持つ日本人の割合は78%」とする世論調査結果を発表した。

この調査は5月24日から6月19日にかけて日本で実施されたもので、回答者は1016人。2013年に93%だった「中国に否定的な人」の割合はその後下降を続け、18年は当時から15ポイントのダウンとなった。一方、肯定的な見方をする人は13年の5%から17%へと上昇。また、習近平(シー・ジンピン)国家主席を「信頼しない」という人は76%で、米華字メディア・多維新聞は「習主席に対する日本人の信頼度が劇的に変化」「中国の指導者を『信頼しない』との意見は14年に94%に達したが、15~17年はいずれも89%だった」と報じている。

同センターは17年の報告書のデータとして、「約64%の人が『中国の力と影響は日本にとっての脅威』と考えていた」とも指摘した。(編集/野谷

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2018年11月2日 14時30分
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