見た目は悪いが美容にいいプーアル茶の記念作品―四川省成都市

Record China    2006年10月4日(水) 13時3分

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成都市で開催された食品博覧会には、1949年に作られたプーアル茶や五輪招致成功記念プーアル茶が展示された。

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2006年10月3日、四川(しせん)省成都(せいと)市で国慶節を記念して開かれた食品博覧会で、中華人民共和国が成立した1949年に作られたプーアル茶が展示されている。同時に縦1.5m横1mの、重さ16kgもある五輪招致成功記念プーアル茶も展示され、大勢の見学者が記念撮影をしている。プーアル茶は雲南(うんなん)省南部を原産地とする中国茶(黒茶)の一種。暗褐色に近い独自の色と香りがあり、美容に良いとされる。加熱して酸化醗酵を止めた緑茶を高温多湿の場所に置き、コウジカビを植えつけて半年から2年の間醗酵させる。一般的に醗酵期間の長いものほど値段は高く味はまろやかになり、6年物や12年物もあるが、醗酵によって生じる独特の風味がかえって好まれないことも多い。脂肪分解作用があるので、脂っこい中華料理を食べた後に飲むのがよいとされる。

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