「中華圏最高の美人女優」再び、ブリジット・リンが15年ぶり復活へ―台北市

Record China    2009年3月22日(日) 17時21分

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21日、銀幕から約15年遠ざかっている女優のブリジット・リンが、台北市内の映画館で行われたデビュー作の上映会に出席。ひさびさにファンの前に姿を見せた。

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2009年3月21日、銀幕から約15年遠ざかっている台湾の女優ブリジット・リン(林青霞)が、台北市内の映画館で行われたデビュー作の上映会に出席。ひさびさにファンの前に姿を見せた。自由時報が伝えた。

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1973年に街頭でスカウトされてデビュー後、そのきりりとしまった美貌から「中華圏で史上最高の美人女優」と呼ばれ、これまでに100作を超える映画に出演してきたブリジット。日本では、ウォン・カーウァイ(王家衛)監督の「恋する惑星」や「楽園の瑕」でも親しまれている。

この日、チャリティー映画会として上映されたデビュー作「窗外」は版権の問題で、これまで故郷・台湾で一度も上映されていない幻の作品。スクリーンに映る17歳当時の自分を、感慨深げに眺めたブリジットだが、54歳の年齢を思わせないスリム体型はそのまま。今年は約15年の沈黙を破って映画界復帰、さらにウォン監督からのラブコールも届いていると噂されるブリジットだが、「長いこと映画を離れているので、復帰には心の準備が必要」と話しつつも、近い将来の復活をにおわせていた。(翻訳・編集/Mathilda

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