やっぱりいたスタントマン!ジャッキー・チェン瓜二つの李海青はクールな「龍兄さん」―中国

Record China    2009年3月12日(木) 22時59分

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11日、かつて「スタントは使わない」と宣言していたアクション俳優のジャッキー・チェンだが、強力なスタントマンの存在が明かされた。写真はジャッキーの最新作「新宿インシデント」の劇中写真。

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2009年3月11日、かつて「スタントマンは一切使わない」と宣言していたアクション・スターのジャッキー・チェン(成龍)だが、強力なスタントマンの存在が明かされた。中国娯楽ネットの報道。

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かつてブルース・リー(李小龍)のスタントマンとして身を起こし、危険なアクションもすべて自ら演じることを売りにしてきたジャッキーだが、実際はスタントマンを使用していることがわかっている。07年にはアクション俳優のブルース・ロウ(羅禮賢)が、「ジャッキーはスタントマンを使っている」と明かし、自身も「ポリス・ストーリー 香港国際警察」でスタントを担当したことを語った。これについて、ジャッキーは「ブルースともう1人、ブラッキー・コー(柯受良)にスタントを依頼したことがある」と自ら認め、「まさか僕をスーパーマンとでも言うのかい?」とコメントした。

しかし、このほど紹介されたスタントマンは2人のいずれでもない。顔・体型・表情・しぐさ・髪型までがジャッキーと瓜二つで、業界内で知らぬ者はいないとの評判を持つ李海青(リー・ハイチン)さんだ。ジャッキー自らが過去に2度も北京に赴き、李さんに面会を申し入れたともされ、撮影現場ではあまりにジャッキーに似ていることから「龍兄さん」と呼ばれていたという(注:ジャッキーの中国語名が「成龍」であることから)。高い武術スキルと磨かれた個性が魅力で、かつてジャッキーがプライベートでの2ショット撮影を依頼した際も、頑として応じなかったというクールな逸話がある。しかし、ジャッキーの代役といえど、スタントマンのギャラは決して高いものではなく、李さんの月収は5000元(約7万円)と推定される。(翻訳・編集/愛玉)

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