三国時代がテーマの中国初の博物館がオープン―安徽省合肥市

配信日時:2006年9月30日(土) 13時33分
三国時代がテーマの中国初の博物館がオープン―安徽省合肥市
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魏、呉、蜀の3国に分かれて天下を争った三国時代をテーマにした博物館が、中国で初めてオープンした。
2006年9月29日、安徽(あんき)省合肥(がっぴ)市の逍遙津(ショウヨアオジン)公園の中に、中国初の「三国歴史文化会館」が作られ、翌30日に正式に公開される。この博物館の建物は漢時代(前206〜後220年)のデザインをまねて作られたもので、館内に陳列されているのは三国の形成と繁栄期、そして晋に統一されるまでの三国時代の政治、経済、軍事、科学技術、文化、重大事件などに関する資料だ。聞くところによると、これまで中国国内には三国史の文化をテーマとした専門博物館はなかったとのこと。

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