台湾発の「中秋チャーター便」初めて大陸に到着―上海市

配信日時:2006年9月30日(土) 1時41分
台湾発の「中秋チャーター便」初めて大陸に到着―上海市
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台湾から上海の空港に到着した初めての「中秋チャーター便」。今回主に台湾で働く中国籍の人々が帰省した。
2006年9月29日の午後1時25分、乗客309人を載せて台北市を出た台湾長栄航空公司のBR1712便が、上海浦東国際空港に無事到着した。これで台湾発の「中秋チャーター便」が初めて中国大陸に到着し、両岸の旅客輸送チャーター便の運航が正式にスタートしたことになる。中秋チャーター便とは、中秋節(2006年は10月6日)の休暇期間中の帰省客を対象とした直行チャーター便のこと。中国-台湾間はこれまで、春節(旧正月)の連休にこうした直行チャーター便が運航されてきたが、これを共通の祝日にも拡大運航することで、今年6月に合意を見ていた。


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