こんなにあるの?中国サッカー10大屈辱事件―現地紙

Record China    2009年3月6日(金) 17時41分

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3日、サッカーの名監督・ラニエリ氏が「(今日の審判は)まるで中国人のようだった」と発言、批判を浴びている。5日付の体壇網は同発言を含む「中国サッカー10大屈辱事件」を掲載した。写真は08年5月、上海を訪問したラニエリ監督率いるユヴェントス。

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2009年3月3日、イタリアの名門サッカークラブ・ユヴェントスのラニエリ監督が「(今日の審判は)まるで中国人のようだった。わたしたちにばかりイエローカードを与えていた」と発言、批判を浴びている。5日付の体壇網はラニエリ発言を含む「中国サッカー10大屈辱事件」を掲載した。

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1・ソウル五輪。1点も決められない惨敗に加え、「最も向上心のないチーム」の不名誉な称号を受けた。

2・1997年にイランと対戦した中国代表は2対4、1対4と連敗した。そのことを覚えていたイランサポーターは2004年の五輪代表の試合で4本の指を尽きだして屈辱の記憶を思い出させた。

3・02年の日韓W杯。ブラジルとの試合に0対4と敗戦、さらに試合後にはブラジルのキャプテン・カフーにユニフォーム交換を断られた。

4・04年のアジアカップ開幕戦。初戦バーレーン戦の引き分けに怒る中国サポーターを見たアジアサッカー連盟幹部は「北京人の恥だ」と発言した。

5・05年、英プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド元監督であるロン・アトキンソン氏が「中国の女性は世界で最も醜い」と発言した。

6・06年のアジア大会準々決勝中国対イラン戦。中国ゴールキーパーをかわしたイランのアラシュ・ボルハニ選手は、チームメイトに手を振りながら、まるであざ笑うかのような余裕たっぷりのゴールを決めた。

7・07年の夏、中国五輪代表と練習試合をしたユヴェントスのラニエリ監督は「ユヴェントスの実力なら10点決めてもまだ勝ちとは言えないな」と発言。

8・07年のプレ五輪大会での日本対中国戦。中国紙の報道によると日本サポーターが中指を突き立て挑発したと伝えられており、紙コップが投げつけられたほか、日本サポーターの出入り口通路に100人以上の中国人サポーターが殺到する事態となった。

9・07年の中国対米国の五輪代表試合。試合後、中国代表はあいさつをしようと一列に並んだが、米国代表は審判の判定を不満としてそのまま退場した。

10・「(審判が)まるで中国人のようだった」のラニエリ発言。

(翻訳・編集/KT)

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