大型連休の事故防止に対する4つの処置―北京市

配信日時:2006年9月29日(金) 14時11分
大型連休の事故防止に対する4つの処置―北京市
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国慶節の連休期間中、事故や渋滞防止のために北京市内と周辺地区で、通行車両に対しさまざまな監視や規制の措置がとられる。
2006年9月29日、北京市。最近日本では飲酒運転による死亡事故が問題となり厳罰化が進められているが、この日北京市の交通管理局は国慶節の大型連休期間中、運転手の血液100ml中に含まれるアルコール量が80mg(法定の標準)に達した場合、その人物を直ちに拘留すると発表した。北京市の交通管理局の説明によると、今年の国慶節の大型連休期間中、主要道路や旅行者がよく訪れるルートの安全を守り、高速道路に深刻な交通渋滞が発生しないことを目標に、4項目の措置がとられることになった。それは市内の主要道路と近郊の高速道路、観光ルートを24時間監視すること、スピード測定器を使用し、制限スピードを超えた車に対して処分を厳しくすること、飲酒運転や無免許運転者を拘留すること、そして排気ガスが規準を超えていたり安全検査に不合格であったり、また無許可で持ち込んだ危険品を運送する地方の車両に対して北京入りを禁じることである。


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