<北京五輪>オークション間近、開会式の古代打楽器はセット売り!―中国

Record China    2009年3月1日(日) 19時42分

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2月28日、昨年開催された北京五輪の開会式で使用された2008台の古代打楽器「ほとぎ(缶)」が3月8日にオークションに出される。参考価格は1台約1000元(約1万4000円)に。

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2009年2月28日、昨年開催された北京五輪の開会式でオープニングの演目は、2008台の中国古代の打楽器「ほとぎ(缶)」演奏によるカウントダウンだった。この古代打楽器が3月8日にオークションに出されるという。地元紙「新京報」の報道。

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北京産権交易所は27日、古代打楽器「缶」1000台を3月8日にオークションに出品すると発表。10台1セットの参考価格は1万1000元(約15万円)から1万3000元(約18万円)になる見込み。このほかにも20台、30台、50台のセット販売があり計53品が出品される。残りの「缶」も今後売りに出されるという。

この大型楽器のセット販売は多くの収集家を悩ませている。「10台も買う必要はない。置き場所に困る」という理由だ。これについて北京産権交易所は「関係部門の通達により、『缶』のオークションは決められた時間内で終了しなければならない。このためセット販売にした」と説明している。オークションの入札保証金は10万元(約140万円)で、入札開始価格は当日発表される。(翻訳・編集/本郷)

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