艶技で大ブレイクのタン・ウェイ、“封殺”乗り越えラブコメディで復活!―香港

Record China    2009年2月6日(金) 11時26分

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2009年2月4日、アイヴィ・ホー監督映画「親密」のプレミア上映会が行われ、監督の次回作に主演するタン・ウェイとジャッキー・チュンが登場した。

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2009年2月4日、アイヴィ・ホー(岸西)監督映画「親密」のプレミア上映会が香港で行われ、監督の次回作に主演するタン・ウェイ(湯唯)とジャッキー・チュン(張学友)が登場した。騰訊娯楽網が伝えた。

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映画「親密」は、すれ違う男女の恋愛描写が高く評価されている女性脚本家アイヴィ・ホー(岸西)の初監督作品。これまでに、マギー・チャン(張曼玉)とレオン・ライ(黎明)主演映画「ラヴソング」の脚本などで名を馳せた。「親密」に続く第2作目としては、ラブコメディ映画「月満軒尼詩」の製作が決定しているが、その主演に決定しているタン・ウェイとジャッキーが上映会会場に姿を見せ、監督に激励の言葉を贈った。

映画「ラスト、コーション」で見せた大胆なヌードシーンで大ブレイクしたシンデレラ女優タン・ウェイだが、その「艶技」が物議を醸し、その後は出演CMの国内放映禁止など、キャリアは波乱万丈。このほどやっと「月満軒尼詩」での映画復帰が決定し、ファンをひと安心させている。

“封殺”期間はイギリスで演技の勉強をしていたタン・ウェイは、ひさびさの映画出演に気合いも十分。「コメディを演じられるのがとても嬉しい。今までと違う私を見せられると思う」と満面の笑顔で話していた。(翻訳・編集/Mathilda

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