08年の炭鉱事故1091件、生産量100万t死亡率は2割ダウン―中国

Record China    2009年1月28日(水) 11時3分

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27日、08年の炭鉱生産量100万tあたりの死亡率が、前年の1.485から1.182に下がり、20.4%低下したことが、中国国家安全生産監督管理総局の調べでわかった。資料写真。

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2009年1月27日、新華網によると、08年の炭鉱生産量100万tあたりの死亡率が、07年の1.485から1.182に下がり、同期比で20.4%低下したことが、中国国家安全生産監督管理総局の調べでわかった。

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同局副局長の趙鉄錘(ジャオ・ティエチュイ)国家炭鉱安全監察局局長によれば、08年は炭鉱生産の安全性向上に大きな進展が見られ、生産量100万tあたりの死亡率、事故件数、大規模な事故発生件数がいずれも減少。事故件数は大幅に減り、19.3%減。事故による死者も15.1%減り、炭鉱を有する26省(区、市)のうち、20省で事故による死者が減った。大規模な事故件数も同じく34.1%減、死者も34.4%減った。

趙局長によると、08年に各地の安全当局が確認した炭鉱事故は総計1091件。うち19件の大規模な事故については、関係責任者315人が処分された。さらに132人については刑事責任を追及、また、162人が党紀・政紀処分を受けたという。(翻訳・編集/岡田)

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