13年間逃走し続けた男、潜伏先で逮捕―中国

Record China    2009年1月26日(月) 10時38分

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24日、13年前、湖南省長沙市の高校に通っていた男子生徒が、教務課の副主任とその娘を殺害したとして指名手配となっていた事件で、容疑者がこのほど潜伏先の深セン市で逮捕された。

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2009年1月24日、13年前、湖南省長沙市の高校に通っていた男子生徒が、教務課の副主任とその娘を殺害したとして指名手配となっていた事件で、容疑者が潜伏先の深セン市で逮捕されたことが分かった。紅網が伝えた。

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湖南省長沙市公安局のスポークスマンは23日、指名手配中だった申暁彬(シェン・シャオビン)容疑者を逮捕したと発表した。申容疑者は湖南省邵陽市出身の33歳。長沙市の高校に在学していた。1996年9月3日午後9時ごろ、同校教務課の副主任だった劉(リウ)さん(仮名、女性)宅に侵入。劉さんと7歳の娘を殺害し、逃走した疑い。数教科の単位が足りず、留年となったことを逆恨みし、犯行に及んだものとみられている。

事件発生後、長沙市公安局は特捜チームを結成し、申容疑者を第一級逃走犯として全国に指名手配。省の公安当局と連携し、総力をあげて行方を追っていた。

交友関係を徹底的に洗い、省外まで捜査網を拡大した結果、申容疑者が深セン市龍崗区に潜伏し、26歳のアルバイト女性(湖北省随州市出身)と交際しているという情報をつかんだ。今月10日午後11時半ごろ、地元当局の協力を得て、長沙市公安局は曾四平(ズン・スーピン)という偽名で警備員として働いていた申容疑者を逮捕した。申容疑者は12日午後、長沙市に身柄を移された。(翻訳・編集/SN)

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