<中華経済>08年の不動産価格、ほぼ10年ぶりにマイナス―中国

Record China    2009年1月21日(水) 4時58分

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19日、中国の不動産市場調査機関「REICO工作室」が発表した最新報告によると、昨年の全国70都市の平均不動産価格はほぼ10年ぶりに下降に転じた。写真は江蘇省南京市のマンション建設現場。

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2009年1月19日、中国の不動産市場調査機関「REICO工作室」が発表した最新の報告書によると、昨年の全国70都市の平均不動産価格はほぼ10年ぶりに下降に転じた。新京報が伝えた。

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「REICO工作室」は全国工商聯不動産商会と中城聯盟聯合が共同で設立した。報告によると、昨年の全国70都市の不動産平均価格は前期比0.3%下落した。うち新築住宅は同0.7%、中古住宅は同0.2%ともに低下。90平方メートル以下の住宅は、年初と比べ1.2%低下した。12月には新築住宅が70都市中50都市で、中古住宅が同52都市で前期比マイナスを記録した。

また、昨年1−11月の分譲住宅の販売面積は、前年同期比18.3%減に達した。11月末時点の分譲住宅の遊休率は前年同期比15.3%増に上った。(翻訳・編集/NN)

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