<かみつきパンダ>「謹慎」解ける、愛らしい姿を披露―中国

Record China    2009年1月15日(木) 13時16分

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14日、北京動物園のパンダ・古古(グーグー)が1週間ぶりに見物客の前に姿を見せた。古古は7日、おりに入ってきた男性にかみついた後、獣舎内に隔離されていた。写真は古古。

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2009年1月14日、北京動物園のパンダ・古古(グーグー)が1週間ぶりに見物客の前に姿を見せた。古古は7日、おりに入ってきた男性にかみついた後、獣舎内に隔離されていた。北京晩報が伝えた。

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7日、北京動物園のパンダ館で、ある男性が子供が落としたおもちゃを拾おうと柵内に入った。見知らぬ人物が近づいたことに古古は怒り、かみついた。男性は足を負傷、まだ入院中だ。

古古の噛みつき事件は2006年、07年に続き3度目。しかし飼育員によると、北京動物園にいる5頭のパンダのうち最も大人しく、人なつっこいのも古古だという。かみつき事件以後、情緒不安定になっていたため一時隔離されたが、今ではすっかり回復し見物客に愛らしい姿を見せていた。

繰り返されるかみつき事件の発生に動物園の対応が注目されるが、北京動物園は「設備は国際的水準に達しており改修予定はない」とコメント、問題は見物客のマナーであり柵を高くしたり警告板を増やすことでは対応できないと主張している。(翻訳・編集/KT)

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