<米大統領選>アジア系の8割がオバマ氏に投票―米華字紙

Record China    2009年1月9日(金) 2時18分

拡大

5日、米華字紙は、米国在住のアジア系有権者のうち76%が先の大統領選でオバマ氏に投票したと報じた。写真は6日に北京で発売されたオバマ米次期大統領の自伝。

(1 / 4 枚)

2009年1月5日、米華字紙「ワールドジャーナル」は、米国在住のアジア系有権者のうち76%が先の大統領選でオバマ氏に投票したと報じた。7日付で中国新聞網が伝えた。

その他の写真

米ニューヨークを拠点に活動する人権擁護団体「Asian American Legal Defense and Education Fund(AALDEF)」がアジア系有権者を対象に、「米大統領選でどの候補者に投票したか」について調査した。対象地区は11州39都市。1万6665人が回答した。

その結果、オバマ氏への投票率は76%で、マケイン氏の22%を大きく引き離した。初めて投票に参加した人のオバマ氏への投票率は82%、マケイン氏は17%だった。中国系に限って見ると、オバマ氏は73%、マケイン氏は26%だった。(翻訳・編集/NN)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携