16歳スーパー女子高生は中国系日本人、米大統領就任式に出席―四川省成都市

Record China    2008年12月30日(火) 10時21分

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2008年12月28日、四川新聞社は、四川省成都市に住む高校1年生・李紫子さんが米議会の招待を受け、来年1月20日のオバマ次期大統領の就任式に出席することを報じた。写真は米議会からの招待状を手にインタビューに応じた李さん。

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2008年12月28日、四川新聞社は、四川省成都市に住む16歳の高校1年生・李紫子(リー・ズーズー)さんが米議会の招待を受け、来年1月20日のオバマ次期大統領の就任式に出席することを報じた。

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李さんは両親共に中国人だが、日本で生まれ育ち、日本国籍を保有している。今年9月から母親の故郷・成都市の実験外国語学校に入学した。優秀な成績を収めているだけではなく、四川大地震のボランティア活動にも熱心に取り組んでいるという。

昨年8月には米国で行われた「世界青少年リーダーフォーラム」に参加、最年少ながらも政治、経済、環境保護、金融、世界平和などさまざまな分野について発言、主催者及びアメリカの関係者に強い印象を与えたという。その活躍が大統領就任式への招待につながった。

今はアメリカの歴史、大統領選に関する一般的知識、アメリカのマナーなどについて勉強中。将来国連で働くことを夢見ているだけに李さんの態度は堂々たるもの。「世界の人たちに成都の学生がちゃんとしているところを見てもらいたい」と話している。(翻訳・編集/KT)

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