<中華圏タレント商業価値番付>トップはアンディ・ラウ―中国

配信日時:2008年12月24日(水) 12時23分
<中華圏タレント商業価値番付>トップはアンディ・ラウ―中国
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2008年12月23日、調査会社大手・聯信天下公司が発表した中華圏タレント商業価値調査で、アンディ・ラウがトップに輝いた。
2008年12月23日、調査会社大手・聯信天下公司が発表した中華圏タレントの商業価値調査「第2回聯信英才中国演芸名人商業価値報告」で、アンディ・ラウ(劉徳華)がトップに輝いた。現代快報が伝えた。

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この調査は、中国人権発展基金会および中国消費者調査網などの委託により、調査会社大手の聯信天下公司が実施したもの。一般市民やエンターテイメント業界の企業向けにアンケートを実施したもので、タレントの収入や人気ランキングとは一線を画したものという。

92.47ポイントを獲得してトップに選ばれたのは、中華圏を代表する俳優・歌手のアンディ・ラウ。2位以下には、人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)、アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)とジェット・リー(李連傑)、ハリウッドで活躍するチャン・ツィイー(章子怡)、女優のヴィッキー・チャオ(趙薇)、中国の大物俳優チェン・ダオミン(陳道明)、香港の俳優レオン・ライ(黎明)、実力派俳優のスン・ホンレイ(孫紅雷)、女優のマギー・チャン(張曼玉)が続いている。

なお、北京五輪開会式を指揮したチャン・イーモウ(張芸謀)氏が15位にランク入りし、映画監督ではトップ。映画「花の生涯 〜梅蘭芳〜」がヒット中のチェン・カイコー(陳凱歌)監督は35位、「ラスト、コーション」のアン・リー(李安)監督は48位だった。(翻訳・編集/Mathilda
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