五輪の厳戒態勢を解除、航空機手荷物規制を一部緩和―北京市

Record China    2008年12月18日(木) 11時33分

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17日、中国民用航空総局は航空機への持ち込み物規制を一部緩和すると発表した。20日より適用される。写真は南京空港、乗客が廃棄したライターが山と積まれている。

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2008年12月17日、中国民用航空総局は航空機への持ち込み物規制を一部緩和すると発表した。20日より適用される。新浪網が伝えた。

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中国では北京五輪を前に各種テロ対策が実施されたが、航空機への持ち込み物規制もその一つ。制限は極めて厳格なものでライターは一つでも持ち込みが不可。安全検査実施後にタバコを吸う場合には喫煙所備え付けのライターを使用する必要があった。

今回の改訂で日本と同様、ライター1つ、またはマッチ1箱までの持ち込みが許可される。また液体物も可燃物爆発物でないものに限り、合計1リットルまでの持ち込みが許可された。

五輪前後、北京空港では通常の安全検査とは別に空港入場時の安全検査を実施していたが、こちらもすでに終了したもようだ。厳戒態勢だった北京にも日常が戻りつつあると言えそうだ。(翻訳・編集/KT)

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