<調査結果>「行きずりの情事」フィンランドが最多、台湾が最も保守的―英誌

Record China    2008年12月3日(水) 15時15分

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30日、米ブラッドリー大学が行った性に関する実態調査によると、世界で最も「行きずりの情事」を楽しんでいるのはフィンランド人であることが分かった。写真は台湾の若者の街、西門町。

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2008年11月30日、米ブラッドリー大学が行った性に関する実態調査によると、世界で最も「行きずりの情事」を楽しんでいるのはフィンランド人であることが分かった。台湾中央通訊社が伝えた。

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調査の結果は英科学週刊誌「New Scientist」最新号に掲載された。調査は48か国(地域)の1万4000人を対象に匿名で実施。「セックスパートナーの数」「行きずりの情事の回数」「今後5年以内に何人と性的関係を結ぶと予想するか」「行きずりの情事に対してどう思うか」などを質問し、指数化した。

それによると、指数が最も高かったのはフィンランド人の51点。これにニュージーランド、スロヴェニアが続く。最も低かったのは台湾の19点だった。伝統的でお堅いイメージの英国は、「行きずりの情事の回数」が経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でトップ。次にドイツ、オランダ米国、フランスなどが続いた。(翻訳・編集/NN)

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