<サッカー>優勝争いのプロ選手、飲食店で集団暴行―上海市

Record China    2008年12月1日(月) 19時9分

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1日、上海市を本拠地とするサッカークラブチーム「上海申花」に所属する選手ら数人のグループが、市内の飲食店で集団暴行事件を起こした。選手らは全員泥酔状態だった。写真は暴行に加わった毛選手。

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2008年12月1日、上海市を本拠地とするサッカークラブチーム「上海申花」に所属する毛剣卿(マオ・ジエンチン)選手ら数名のグループが、市内の飲食店で集団暴行事件を起こした。選手らは全員泥酔状態だった。解放網が伝えた。

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事件は1日午前4時50分ごろ、毛選手らのグループが同じ飲食店に入ってきた男性の徐(シュー)さんに対し、自分達の席にいた女性に声を掛けたことに腹を立て、突然殴りかかったというもの。徐さんとこの女性は元同僚で顔見知りだったため、挨拶をしただけだった。

徐さんに暴行を加えた毛選手らは、徐さんの連れの女性が110番通報したのを見てただちに逃走。だが、女性がナンバーを控えていたため御用となった。徐さんは近くの病院に運ばれたが、頭、顔、身体のあちこちに殴られた跡があり、頭からは血を流していた。

毛選手らはその後、近くの派出所に拘留された。優勝を決める大事な試合に勝てなかったことでかなりうっ憤がたまっていたという。現在はすでに保釈されたと伝えられている。(翻訳・編集/NN)

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