国内最大の曹操石像がお目見え、三国志映画「レッドクリフ」で再び熱視線―河南省許昌市

Record China    2008年11月15日(土) 22時16分

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11日、河南省許昌市に三国志にも登場する武将・曹操の巨大彫像が登場し、観光客らの人気となっている。現在再建中の曹操の邸宅・曹丞相府の門前に建てられた高さ7mの石像だ。

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2008年11月11日、河南省許昌市に再建中の「曹丞相府」が完成に近づいており、その正面に設置された三国武将・曹操(そう・そう)の巨大彫像が訪れる観光客らに人気となっている。

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曹操は三国志にも登場する魏の基礎を築いた武将。近頃、三国志演義を題材に大ヒット中の時代劇映画「レッドクリフ」が話題になっていることもあり、その存在が再び注目を集めている。曹操は後漢最後の皇帝・献帝を同地で迎え入れた後、中国華北地方を掌握して後漢の丞相(じょうしょう・現代日本の総理大臣に相当)となった経緯がある。

再建中の曹丞相府は、同地に建てられた曹操の邸宅。その門前に屹立する曹操の石像は美術教育の最高峰である中央美術学院が設計と制作を担当、高さ約7m、重量は200tと特大サイズで、「三国志」で観光町おこしを図る同市にとっては、期待の観光資源だ。(翻訳・編集/愛玉)

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