<中台会談>直行チャーター増便などで「三通」拡大―台湾

Record China    2008年11月4日(火) 22時51分

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4日午前、台北市内で中台の両窓口機関が2回目のトップ会談を行った。直航チャーター便の増便や食品安全問題での協力など4項目で合意した。写真は中国側・海協会の陳雲林会長(左)と台湾側・海基会の江丙坤会長。

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2008年11月4日午前、中国の対台湾窓口機関・海峡両岸関係協会(海協会)の陳雲林(チェン・ユンリン)会長が訪問先の台湾で、台湾側対中窓口機関・海峡交流基金会(海基会)の江丙坤(ジャン・ビンクン)会長と会談した。両機関のトップ会談は、今年6月に引き続き2回目。台湾では初の開催となった。中国新聞社の報道。

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会談では中台両岸の通航問題、食品安全問題などが議題に上り、以下の4項目で合意したという。

1)航空チャーター便の増便(平日も通航、便数3倍に)

2)海路直航便の解禁

3)郵便の直接配達

4)食品安全問題での情報共有体制樹立。

また、これまでも週末限定で運行されていた中台間直航チャーター便だが、従来、香港を迂回していた航路が直行ルートへ変更される見通し。

会談終了後、午後には会談内容を盛り込んだ合意文書の調印式が行われる。(翻訳・編集/愛玉)

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