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ダムから巨大ヘビ!記念撮影する者も―福建省福州市

配信日時:2008年10月30日(木) 22時6分
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29日、福建省福州市郊外にあるダムで、長さ4m18cm、太さ27cm、重さ75kgという大蛇が死んでいるのを村人が発見した。死骸はすでに腐っており、その場で埋められた。
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2008年10月29日、南東快報によると、福建省福州市郊外にあるダムで、巨大なヘビが死んでいるのを村人が発見した。

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大蛇の死骸を見つけたのは、福州市郊外の白眉村に住む王さん。午前10時頃、ダムの湖面を見ると、タイヤのようなものが浮かんでいるのが見えた。なぜタイヤがダムに…?と思い、よく見てみようと目をこらしたところ、浮かんでいたのはタイヤではなく、巨大なヘビの死骸だった。王さんはダムの管理人や村人を呼び集め、森林公安局にも知らせ、まずはロープを使って浮かんでいた蛇を引っ張り上げてみた。

陸にあげてみると、ヘビの死骸は予想を遙かに上回る大きさ。量ってみたところ、長さ4m18cm、太さ27cm、重さはおよそ75kgもあった。死骸はすでに腐っており、腐敗臭が周囲に漂っていたという。しかし集まった村人たちは、こんな機会は滅多にないと、争って大蛇の死体との記念撮影を開始。その後、森林公安局の警官が到着し、村人の手も借りて、ヘビの死骸は埋められた。

福州市動物園によれば、このヘビは福建省に多く生息しているアミメニシキヘビで、世界最長クラスのヘビのひとつ。体表を覆っている網目の模様が特徴的だという。(翻訳・編集/岡田)

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