<中華経済>第3四半期GDP9.0%、過去4年で最低の伸び―中国

Record China    2008年10月22日(水) 13時54分

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21日、中国政府は北京で開かれた記者会見で、今年第3四半期の国内総生産(GDP)伸び率は9.0%にまで減速し、過去4年間で最低水準を記録したと発表した。写真は報道官。

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2008年10月21日、中国国家統計局の李暁超(リー・シャオチャオ)報道官は北京で開かれた記者会見で、中国の今年第3四半期の国内総生産(GDP)伸び率は9.0%にまで減速し、過去4年間で最低水準を記録したと発表した。中広網が伝えた。

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李報道官によると、今年第3四半期の伸び率は9.0%で、第2四半期の10.1%から1.1ポイント下落した。また、第1〜第3四半期のGDP伸び率は9.9%で、どちらも04年以来の最低水準を記録した。

だが、李報道官は改革開放が始まった78年以降の年平均伸び率9.8%より上回っていることを挙げ、「中国はいまだ成長期にあると言って良い」とコメント。また、国際通貨基金(IMF)が予想した米国や日本の今年の伸び率1%前後と比較して、「中国は依然高い数字を維持している」と指摘、「中国は、世界を経済・金融危機から救い出す“エンジン”である」と強調した。(翻訳・編集/NN)

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