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<チャイナタウン>「“マフィアの魔窟”ではない」、米映画を批判―華字紙

配信日時:2008年10月7日(火) 22時7分
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7日、ハリウッドや香港・台湾映画で描かれるマフィアの魔窟のような「チャイナタウン」は、現実には存在しないと米華字紙が報じた。米国マフィアの85%はラテン系だと強調している。写真はニューヨークのチャイナタウン。
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2008年10月7日、米華字紙「僑報」は、ハリウッドや香港・台湾映画で描かれるマフィアの魔窟のような「チャイナタウン」は、現実には存在しないと報じた。米国マフィアの85%はラテン系だと強調している。中国新聞網が伝えた。

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記事によると、米移民当局が05年〜07年に逮捕した6500人のマフィアのうち、中国系はわずか9%。ラテン系が85%で最も多かった。

記事は、米国におけるマフィアの歴史は古く、当初はアイルランド、イタリア、中国系が多かったが、米当局による規制強化などの影響でこれら「名門」のほとんどが没落したと指摘。近年は、不法移民の増加に伴い新たな勢力が台頭していると強調した。(翻訳・編集/NN)

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5日、中央政法委員会は北京で「マフィア関連犯罪撲滅のためのテレビ電話会議」を開催。2006年にマフィア関連犯罪撲滅を掲げて以来、逮捕者数、事件数などで成果をあげ、犯罪の減少にも繋がったという。写真は装甲車で恐喝や略奪を繰り返していた河北省のマフィア。

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2008年5月7日 0時2分
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