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「アジアの美食の都」上半期の飲食業総収益、5兆円に―香港

配信日時:2008年10月7日(火) 17時5分
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2008年10月4日、香港投資推広署の賈沛年(ジア・ペイニエン)署長補佐は「香港はアジアの美食の都だ」と語った。現在、香港には1万軒の飲食店があり、様々な料理が提供されている。2008年上半期の飲食店の収益は386億香港ドル(約5兆円)となった。中国新聞網が伝えた。

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同署長補佐によると、香港はアジアの心臓部ともいうべき場所に位置し、中国と西洋の文化を併せ持っている。そのため「飲食店にとっては世界の美食家や香港の富裕層に自社ブランドを広める理想的な場所だ」という。

同補佐はこうした観点からシンガポールのブレッドトーク社の香港進出を歓迎する。「世界の美食家たちはブレッドトークがもたらす新たなスタイルを楽しむに違いない。ブレッドトークのオープンキッチンはパンの製造過程も見ることができ、多くの顧客を集めよう。私達は新たな食の形式を創造し、受け入れ、美食愛好家の要求に応えなければならない」と語る。(翻訳・編集/小坂)

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