<尖閣諸島>「日本の領土」李元総統の発言に反発―台湾紙

Record China    2008年9月29日(月) 11時47分

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28日、台湾紙・中央日報は「尖閣諸島は日本領土」と発言した李登輝元台湾総統を批判、「武士道」を語るが、武士よりはむしろ「金で動く浪人だ」との激しい言葉でこきおろした。写真は台湾の国民党本部。

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2008年9月28日、台湾紙・中央日報は「尖閣諸島は日本領土」と発言した李登輝(リー・トンホイ)元台湾総統を批判、「武士道」を語る李元総統だが、武士というよりはむしろ浪人だとの激しい言葉でこきおろした。

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24日、沖縄訪問中の李元総統は県知事らとの食事会に出席した。席上、尖閣諸島は日本領土であり、今年6月に馬英九(マー・インジウ)政権が見せた巡視船を動員しての抗議活動もパフォーマンスに過ぎないとして取り合う必要はないと切って捨てた。

この発言を激しく非難したのが中央日報。日本語で『武士道解題』という著作もあり、武士道を重んじていると公言する李元総統だが、植民地期は日本名を持つ日本人であり、後には共産党、国民党に入党するなど、その経歴は「一所懸命」の武士に似つかわしくないと経歴をあげつらい、むしろ金で動く浪人ではないかとこきおろした。(翻訳・編集/KT)

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