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福原愛ちゃん中国卓球界の女王の結婚式で、「介添人」にチャレンジ―山東省煙台市

配信日時:2008年9月28日(日) 20時0分
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27日、シドニー、アテネ、北京と三大会連続で五輪金メダルを獲得した卓球界の女王・王楠選手の結婚式が行われた。介添え人の大役を務めたのは元チームメイトの福原愛選手。写真は結婚式と福原愛選手。
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2008年9月27日、シドニー、アテネ、北京と三大会連続で五輪金メダルを獲得した卓球界の女王・王楠(ワン・ナン)選手の結婚式が行われた。介添え人の大役を務めたのは元チームメイトの福原愛選手。現代快報が伝えた。

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王選手は1995年に中国ナショナルチームに選抜されて以来、北京五輪までの13年間、中国女子卓球の顔として活躍を続けてきた。シドニー五輪では個人、ダブルスで金メダル、アテネ五輪ではダブルスで金メダル、北京五輪では団体で金メダルを獲得している。2005年には山東省で不動産業を営む実業家の郭斌(グゥオ・ビン)さんと結婚、しかし北京五輪後に引退するまではトレーニング、試合の連続で時間が取れず式を挙げることが出来なかったという。

27日、山東省煙台市の大型客船で開かれた豪華結婚式には卓球界の関係者が集結した。日本からも中国超級リーグでのチームメイトだった福原愛選手が参加、花嫁の介添人という大役を果たした。尊敬する先輩の結婚式とあって、水色のドレスで登場した愛ちゃんも感慨深そうだった。(翻訳・編集/KT)

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