本場・四川人もびっくり!「変態手羽先」が大人気、あまりの辛さに販売停止命令―四川省成都市

Record China    2008年9月21日(日) 13時19分

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18日、四川省成都市青羊区当局は大人気となっている激辛B級グルメチェーン店・変態手羽先に激辛手羽先販売停止を命じた。写真は同チェーン店。辛さに破れた挑戦者たちのメッセージが所狭しと貼られている。

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2008年9月18日、四川省成都市青羊区当局は大人気となっている激辛B級グルメチェーン店・変態手羽先に激辛手羽先販売停止を命じた。四川在線が伝えた。

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四川料理といえば中華料理のなかでも最も辛い料理の1つ。本場の麻婆豆腐ともなればラー油とトウガラシ、四川山椒がどっさりで、一般人がチャレンジするとダウンしてしまうこともしばしば。その四川省の省都・成都で今注目されているB級グルメ店が「変態手羽先」。辛さに自信のある成都の猛者たちが次々と挑戦しては「涙がとまらない」と撃沈するほどの辛さだとか。

辛さの秘密はインド・ラー油。肉に1〜2滴すり込むだけで最強のバカ辛になる魔法のラー油だ。北京市にある同チェーン店本部のみが輸入しており、一般には流通していないという。しかしその辛さが健康被害をもたらす恐れがあるとして青羊区当局は検査と成分分析を決定、安全性が確認されるまで激辛手羽先の販売停止を命じた。四川大学経済学院の李(リー)氏は、流行り廃りの激しいB級グルメ業界だけに、この処分のあいだにあっという間に忘れられてしまうのではと厳しく予測している。(翻訳・編集/KT)

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