<中国人実習生虐待><続報>日本側に調査協力を依頼―外交部

Record China    2008年9月12日(金) 14時58分

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11日、日本で就労していた中国人実習生6人が「虐待」を受けたとされた事件で、中国外交部は「実習生らの合法的権益を守る」とし、日本側に迅速な調査と公正な処理を要請した。写真は中国国内のクリーニング工。

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2008年9月11日、日本で就労していた中国人実習生6人が「虐待」を受けたとされた事件で、外交部は「実習生らの合法的権益を守る」とした。新華社の報道。

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騒動は在日中国人ジャーナリスト・莫邦富氏が日本の「日本新華僑報」に寄せた記事から発覚した。今年8月22日、山梨県昭和町のクリーニング会社で働く中国人女性実習生6人が賃金などの待遇改善を会社側に要求したところ、突然「強制帰国」を言い渡された。その際もみ合いになり、3人が負傷して支援組織に保護され、残りの3人は帰国したという。

外交部の姜瑜(ジアン・ユー報道官)によると、同部と在日大使館は事態を重く受け止め、実習生の出身地である湖北省に赴いて事情聴取を実施するとともに、日本側にも迅速な調査と公正な処理を要請した。(翻訳・編集/愛玉)

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