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<北京五輪・関連>開会式のテーマ曲歌手、直前に学生から変更―中国

配信日時:2008年9月7日(日) 5時46分
<北京五輪・関連>開会式のテーマ曲歌手、直前に学生から変更―中国
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5日、北京五輪の開・閉会式で総監督を務めたチャン・イーモウ監督がこのほど、開会式でテーマ曲を歌った劉歓とサラ・ブライトマンは実は急きょ決まったものだったと明かした。写真はテーマ曲を歌った2人。
2008年9月5日、北京五輪の開・閉会式で総監督を務めたチャン・イーモウ(張芸謀)監督がこのほど、東方衛星テレビのトーク番組「楊瀾訪談録」に出演。開会式でテーマ曲を歌った劉歓(リウ・ホワン)とサラ・ブライトマンは実は急きょ決まったものだったと明かした。広州日報が伝えた。

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チャン監督によると、テーマソングは当初、一般学生2人がボランティアの服装で歌うことになっていた。リハーサルの段階でも2人が務めていたが、観客のほとんどが彼らを替え玉だと思ったらしく、ラストの盛り上がりに欠けてしまった。そこで、やはり大物歌手が必要だろうということになり、急きょサラ・ブライトマンと劉歓(リウ・ホアン)に変更することを決定したのだという。

チャン監督は、「テーマ曲を一般学生が歌うというのは僕が早くから決めていたことで、一種の冒険だった。でも結局は最後に妥協してしまった。良かったのか悪かったのか、今でも分からない」と語っている。(翻訳・編集/中原)
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