チャン・ツィイーが歌手デビュー!レオン・ライと映画挿入歌デュエット―北京市

Record China    2008年9月6日(土) 18時28分

拡大

2008年9月4日、今年年末に公開予定の映画「梅蘭芳」に主演しているレオン・ライとチャン・ツィイーが、挿入歌のミュージックビデオ撮影を行った。

(1 / 3 枚)

2008年9月4日、今年年末に公開予定の映画「梅蘭芳」に主演しているレオン・ライ(黎明)とチャン・ツィイーが、作品挿入歌のミュージックビデオ撮影を行った。聯合新聞網が伝えた。

その他の写真

中国の伝統芸能である京劇の名優を描いた「梅蘭芳」は、チェン・カイコー(陳凱歌)監督の最新作として話題を集めている。

その挿入歌「[イ尓]憧我的愛」は、香港の著名音楽プロデューサーのマーク・ロイ(雷頌徳)を迎えたレオンとツィイーのデュエット曲。ツィイーは以前、映画「LOVERS」の挿入歌も歌っているが、現代風の曲にチャレンジするのはデビュー10年目にして今回が初めて。北京市内に残る古い建築の中で行われた撮影では、レオン自身が監督をつとめ、チェン・カイコー(陳凱歌)監督も駆けつけて現場の様子を見守っていた。

「[イ尓]憧我的愛」のプロデュースを一手に引き受けているレオンだが、完成度へのこだわりが強く、ビデオ撮影も当初の予定から大幅にずれこんでしまった。本来、4日に活動拠点のアメリカへ戻るつもりだったツィイーは、レオンの熱意を受け入れて快く予定を変更。そんなツィイーへ感謝をこめて、撮影現場にお手製の滋養スープを持参したレオンだが、一口飲んだツィイーは「やっぱり家庭の主夫より、監督業の方が合ってるみたいよ!」とレオンをお茶目にからかっていた。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携