クリスマスはどう過ごす?韓国で「家で休む」が4割超―中国メディア

Record China    2019年12月24日(火) 12時20分

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韓国で実施されたアンケートで、今年のクリスマスの予定について「家で休む」と答えた人の割合が41%に上った。写真は韓国。

韓国で実施されたアンケートで、今年のクリスマスの予定について「家で休む」と答えた人の割合が41%に上った。中国メディア・中国新聞網が23日付で韓国メディアの報道を基に伝えた。

職業別に見ると、専業主婦は全体の50%、会社員は40%、自営業者は39%、大学生は36%が「家で休む」と回答したという。

また、「特に誰かと過ごす予定はない」と答えた人は全体の66%を占め、「誰かと過ごす予定がある」と答えた34%を大幅に上回った。「誰かと過ごす予定がある」と答えた人が一緒に過ごす相手は、「家族や親戚」(46%)、「友人」(28%)、「恋人」(25%)だった。

記事によると、この結果について「単身世帯や“小さくても確かな幸せ”といった考え方が流行するにつれ、人々の生活スタイルも変化している。20~30代の若者を中心に、『自分の居住空間の中であらゆるものを享受する』という文化が広まっている」との見方があるという。(翻訳・編集/岩谷)

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