韓国ネットが驚き!韓国の冬の定番スイーツ、「実は日本のパクリだった」

Record China    2017年12月22日(金) 12時40分

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21日、韓国のインターネット掲示板に「プンオパンは日本のお菓子のパクリだった」と題するスレッドが立ち、注目を集めている。

2017年12月21日、韓国のインターネット掲示板に「プンオパンは日本のお菓子のパクリだった」と題するスレッドが立ち、注目を集めている。

スレッド主は「今日知った事実」として「韓国の冬の定番スイーツであるプンオパン(鮒パン)が日本の和菓子のパクリだった」と紹介している。その和菓子とは「たい焼き」のことで、スレッド主は「昔の日本では鯛は高価で庶民は簡単に食べられなかった。そのため、ある製菓店が卵で作った生地を鯛の形に焼いたのが始まり」と説明している。それが海を渡って韓国に伝わり、現地でなじみの深い魚だった鮒の形に変化。その後、生地に使われる材料も少しずつ変わっていったという。これについて、スレッド主は「衝撃的だ」とし、「クックァパン(菊パン、菊の花をかたどった韓国のお餅入り最中アイス)も日本から来たものかもしれない。形が日本の皇室のシンボルによく似ているから」との予想もつづっている。

このスレッドに、他のネットユーザーからは「韓国の現代に作られたものの中で日本からパクっていないものを探すのは難しい」「お菓子も調べてみるとほとんどの元祖が日本」「パンやコロッケ、とんかつなどの揚げ物のほとんどが日本から来たものだよ」など納得するコメントが多く寄せられている。

しかし一方で「正直、韓国にオリジナルのものはない。でも日本も同じでは?」「盗作の元祖も日本」と指摘する声や、「パクリと言うのはオーバー。クロワッサンやバゲットは世界中で作られているけど、フランスにロイヤルティーを払っている国はない」「日本のたい焼きは韓国のプンオパンほど大衆的なものではなかった。韓国のものと言っても良いのでは?」「パンの中にあんこを入れただけなのにパクリ?」「たい焼きは甘い。形は似ているけど味が全然違うよ」と反論する声もみられた。(翻訳・編集/堂本

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