四川大地震以来最大の地震発生、死者21人に―四川省

Record China    2008年8月31日(日) 12時9分

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8月30日現地時間午後4時30分ごろ、四川省でマグニチュード6.1の地震が発生、21人が死亡し113人が負傷した。四川大地震以来最大の地震となった。写真は30日、雲南省昆明市でも強い揺れが観測された。

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2008年8月30日午後4時30分(日本時間同5時30分)ごろ、四川省でマグニチュード(M)6.1の地震が発生、21人が死亡し113人が負傷した。四川大地震以来最大の地震となった。

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震源は攀枝花市から東南50キロ、涼山イ族自治州会理県の境界付近にあたる。震源の深さは約10キロ。震源付近には山間部の農村が多く被害の把握は遅れているが、震源近くの大龍潭郷村では住宅1000戸が損傷、会理県の緑水郷、中厰郷では全住宅の60%が倒壊したと伝えられている。また、河口郷ではダムに長さ18m、幅10cmの亀裂が見つかっている。

中国地震局は3級緊急警報を発令、現地に専門家を派遣した。8月後半には隣接する雲南省でも比較的大規模な地震が発生しており、今後地震活動がさらに活発化する恐れもあるという。(翻訳・編集/KT)

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