<北京五輪・関連>テロ対策が効果?不法入国による逮捕者4割減―北京市

Record China    2008年8月29日(金) 10時9分

拡大

28日、五輪期間中に不法入国などの疑いで逮捕された人数は、開幕前の7月より4割近く少ない11人に過ぎなかったという。写真は北京首都国際空港で外国人スタッフや観光客を出迎えるボランティアスタッフ。

(1 / 8 枚)

2008年8月28日、「北京晩報」の報道によると、五輪期間中に不法入国などの疑いで逮捕された人数は、開幕前の7月より4割近く少ない11人に過ぎなかったという。

その他の写真

出入国審査所のデータによると、五輪の開会から閉会までの16日間に、北京出入国審査所の管轄で逮捕した人数は11人で、そのうちの5人は密入国者だった。密入国者は主にアフリカの経済が未発達の国から来ており、手口はパスポートの写真の入れ替えや偽造が目立ち、入国の目的は「五輪観戦」と答えることが多かったという。

五輪期間中に密入国者が減少したことに関し、政府関係者は「テロ防止対策として入国管理を強化したことと、現場での的確な対応および厳格な審査の賜物だ」と評価している。(翻訳・編集/HA)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携