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なんだこりゃ!上海のサファリパーク、ウェブサイトのトンデモ翻訳が話題に―中国

配信日時:2017年12月20日(水) 0時0分
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18日、新民網によると、中国上海市のサファリパーク・上海野生動物園のウェブサイトに「トンデモ翻訳が見つかった」と話題になっている。資料写真。

2017年12月18日、新民網によると、中国上海市のサファリパーク・上海野生動物園のウェブサイトに「トンデモ翻訳が見つかった」と話題になっている。

記事によると、園の名前の英語訳は「SHANGHAI WILD ANIMAL PARK」だが、サイトではこれ以外にも「SHANGHAI WILDLIFE PARK」「SHANGHAI WILD PARK」が使われていた。サイトを見たカナダ人からは文法が不自然なところがたくさんあるとの指摘が出ており、園の「4つの主なポイント」を紹介する部分の英語訳は「動物園を訪れる観光客は多く、動物と密接に触れ合うリスクがある」という英語訳になっていたそうだ。

Q&Aコーナーは特にひどい翻訳ぶりで、上海外国語大学の教授は翻訳者の人選にミスがあったか、機械翻訳を利用した可能性を指摘。この件について、園側は「現在修正を進めているところ」と説明しているという。(翻訳・編集/野谷

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