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韓国で映画館の営業が再開へ、中国ネット賛否「なぜ急ぐ」「映画業界が死ぬまで…」

配信日時:2020年4月27日(月) 22時20分
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27日、中国のエンタメメディア・新浪娯楽は、韓国メディアの報道を引用し、韓国で映画館の営業が順次「正常化」されると伝えた。写真は映画館。

2020年4月27日、中国のエンタメメディア・新浪娯楽は、韓国メディアの報道を引用し、韓国で映画館の営業が順次「正常化」されると伝えた。

記事は、新型コロナウイルスの影響で営業を停止していた韓国シネコン大手の「CJ CGV」が、29日から36館で営業を再開すると伝えた。これまで中断していた韓国映画の上映が5月から次々と再開される見込みだという。しかし、社会的距離を確保するため、映画館では上映回数を減らし、座席も間隔を空けるなどの対策を取るという。

このニュースに対し、中国のネットユーザーから「なぜそんなに急ぐんだ?」「焦りすぎだと思う」「何を急いでいるのだ?。命の方が重要だろう」などのコメントが寄せられた。

一方で、「これはやむを得ないことだ。アルゼンチンがいい例。韓国も国家破産の危機に耐えられないんだよ」「どの国もいろいろな要素を考慮している。単純に疫病だけを考えれば1年は待った方がいいが、経済がだめになる。経済がだめになったら失われる命も出る」「これはいいと思う。座席の間隔を空けるのだし。レストランよりずっと安全。レストランではマスクを外すが、映画館ならずっとつけたままだし」など、肯定的な意見も多かった。

そのためか、「そろそろいいころだろう。中国ももういいんじゃないか?」「中国は?。映画業界が死ぬまで待つのか?」と、中国でも映画館を再開すべきとの意見も少なくなかった。(翻訳・編集/山中)

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