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<北京五輪・関連>大気汚染対策、閉会後「さらに厳しく」―北京市

配信日時:2008年8月25日(月) 15時55分
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24日、北京市環境保護局は、オリンピック閉会後の同市における環境保護政策について、「さらに取り締まりを強化し、汚染源となる企業の追放に努める」と表明した。写真はオリンピック公園。
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2008年8月24日、北京市環境保護局の杜少中(ドゥ・シャオジョン)副局長は23日、北京国際メディアセンター(BIMC)で記者会見を開き、北京五輪開催期間中の大気汚染改善状況について説明。五輪閉会後も北京市は引き続き大気汚染改善に努力することを示した。地元紙「京華時報」が伝えた。

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北京五輪開催中の市内の大気汚染レベルは空気汚染指数「2級(良)」が7日、空気汚染指数「1級(優)」が9日あり「北京五輪にきれいな空気を提供することができた」と杜副局長。「五輪に向けての臨時措置として実施された各種環境保護政策について延長はあるのか?」との質問には、「いくつかの排ガス規制については継続して実施する。今後は五輪期間中に得られた経験を有効に生かして、さらに都市環境レベルの改善を目指す」と答えた。

さらに、「五輪閉会後は汚染源となる車両の規制範囲を現行よりもさらに広げる」と述べ、「北京市は粉塵をまき散らす建設現場や施工主を許さず、排気ガスを噴出させるダンプカーの走行も許さない」と強く語った。また、汚染企業に指定された企業は汚染源の除去などの基本的な解決が見られない限り、五輪閉会後も生産停止措置がとられるという。(翻訳・編集/本郷)

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2008年8月21日 11時56分
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