<北京五輪・関連>「鳥の巣」の命名権めぐり争奪戦―北京市

Record China    2008年8月21日(木) 14時15分

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20日、北京五輪は後半戦を迎え熱気は増すばかりだが、一方で五輪後を見据えメインスタジアム「鳥の巣」の命名権売却の動きが進んでいるという。20日、新華社が伝えた。写真は鳥の巣。

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2008年8月20日、北京五輪は後半戦を迎え熱気は増すばかりだが、一方で五輪後を見据えメインスタジアム「鳥の巣」の命名権売却の動きが進んでいることが明らかとなった。20日、新華社が伝えた。

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「鳥の巣」を運営する国家体育場有限責任公司は19日に毎日経済新聞の取材に答え命名権売却の動きが進んでいることを認めた。同社は「鳥の巣は世界で最も価値のある不動産」と指摘、現在多国籍企業6社による争奪戦が繰り広げられていることを明かした。

同競技場は五輪、パラリンピック終了後はサッカークラブ・北京国安のホームスタジアムとして使われるほか、年間60回もの各種競技会、コンサートが予定されているという。このほかにも水泳会場のウォーターキューブ、バスケ会場の五[木果]松体育館などの五輪会場が命名権売却を予定している。(翻訳・編集/KT)

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