<北京五輪>「中国サッカーはブラジル卓球レベル」?実力差を認める―中国

Record China    2008年8月15日(金) 17時15分

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13日、北京五輪サッカー男子1次リーグでブラジルに0―3で敗れた中国チームの李選手は「全力で戦ったが、中国のサッカーレベルはブラジルの卓球と同じ」と発言。写真は13日、インタビューを受ける李選手。

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2008年8月13日、北京五輪サッカー男子1次リーグC組の試合が行われ、中国はブラジルに0―3で敗れた。中国チームの李[王韋]鋒(リー・ウェイフォン)選手(DF)は試合終了後のインタビューで「全力で戦ったが、中国のサッカーレベルはブラジルの卓球と同じだ」と述べ、不適切な比較ながらその実力の差を認めた。「新華網」が伝えた。

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1次リーグで戦った3試合について質問されると、李選手は「中国がこのまま負け続けることは決してない。もう少し時間を与えてほしい」と厳粛な表情で答えた。ブラジル戦については「実力の差は明らか。試合を見た人ならわかるはず。ロナウジーニョ1人で中国チーム全員の年俸を上回る額を稼いでいるぐらいだ。負けても不思議ではない。でも力を尽くした」と発言。

連敗の原因については「追い込まれたときの対応についての研究が足りなかった」と説明。「応援してくれた中国の人々が失望しているのはわかるが、チームには若い選手も大勢いるので、彼らの今後に期待して暖かく見守っていてほしい」と述べた。(翻訳・編集/本郷)

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