<北京五輪・関連>メダリストの名を勝手にドメイン登録、当局が申請却下の方針示す―CNNIC

Record China    2008年8月15日(金) 0時58分

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13日、CNNICは五輪金メダリストの名前を、関係ない第三者がドメインとして使用することを禁止すると発表した。写真は男子シンクロ板飛び込み(10メートル)で金メダルを獲得した中国ペア。

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2008年8月13日、中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)は五輪金メダリストの名前を、関係ない第三者がドメインとして使用することを禁止すると発表した。網易が伝えた。

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ドメイン(ウェブサイトのアドレス)取得の原則は「先願主義」であり、先に申請したものが利用可能となる。この原則を利用して有名企業、有名人の名前を勝手に登録し、転売やビジネスに使用する例も少なくない。すでに今月10日、女子シンクロ板飛び込み(3メートル)で郭晶晶(グゥオ・チンチン)とペアで金メダルを獲得した呉敏霞(ウー・ミンシア)のドメインが申請されている。

CNNICは「先願主義」の原則を尊重するとしながらも五輪開幕以後は中国人金メダリストの名前を使ったアドレス登録は国家体育総局の許可が必要との方針を示した。また開幕前にアドレス登録をしていた場合も体育総局に寄付するよう呼びかけている。(翻訳・編集/KT)

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