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また出た!不思議な飛行物体=外見は「火の玉」―広東省陸豊市

配信日時:2008年8月12日(火) 0時35分
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7日夜、広東省陸豊市の上空で直径約5mの未確認飛行物体が目撃された。40秒ほど滞空したのち、だんだんと遠ざかっていったのを複数の目撃者が確認している。写真は先月末、広東省仏山市で目撃された未確認飛行物体。

2008年8月10日、広東省陸豊市の上空に7日午後9時ごろ(現地時間)、直径約5mの未確認飛行物体が目撃されたと報じられた。南方日報の報道。

目撃者の林(リン)さんによると、謎の飛行物体は外見が火の玉のようで、音を一切発せずに飛行しており、市内の国税局庁舎上空約80mに40秒ほど滞空したのち、だんだんと遠ざかっていったという。林さん以外にも多くの人がこの飛行物体を一緒に目撃していた。

この件について、南方日報の記者が現地の気象局に尋ねたところ、事件発生当時、飛行物体と見間違えるような気球の類は市内を飛んでいなかったとの回答を得た。(翻訳・編集/愛玉)

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