世界の18のネット先進技術発表、6割が中国の開発―中国

環球網    2017年12月6日(水) 5時50分

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第4回世界インターネット大会の世界インターネット先進科学技術成果の発表会で18件のハイテクが観衆を驚かせた。写真はモバイク。

3日午後、第4回世界インターネット大会の世界インターネット先進科学技術成果の発表会で、「ファーウェイ3GPP 5Gビジネス用システム」、「微軟小氷」(人工知能)、「北闘衛星測位システム」、「モバイクスマートシェア自転車」、及びアップル社の「AR Kit」などの18件のハイテクが観衆を驚かせた。そのうち、中国によって研究開発されたものは60%以上を占めたという。

中国衛星測位システム管理弁公室の主任は、「さらに効率的で精密かつ正確な時空サービスについて、北闘はまさに中国のプランを世界に伝えている」と示した。

「これまでは我々が追随者だったが、5G時代は中国が先頭を走る」と語るのはファーウェイCEOの一人の徐直軍氏。徐氏によると、ファーウェイの3GPP5Gビジネス用システムはテスト検証を完了し、ビジネスにおける成熟度と製品性能の面においては世界のトップレベルに達しているという。

「微軟小氷」は2014年に中国で生まれ、現在は科学技術史上、規模が最も大きい人工知能感情コンピューティング枠組みシステムとなっている。また、「微軟小氷」はすでに日本、米国、インド、インドネシアなどの国にも事業展開しているという。

同じく中国から世界へ進出したのは「モバイク」。モバイク自転車のCEO王暁峰氏によると、モバイクはすでに世界の12カ国に進出しており、全世界で2億人以上のユーザーを有しているという。

今年の世界インターネット大会は世界に向けて中国、米国、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、アイルランド、フィンランド、韓国から合わせて1000近くの先端ハイテク成果を集めており、昨年から倍増した。44人の国内外の有名専門家からなる推薦委員会によって上述の18件の科学技術成果が選出された。(提供/環球網・編集/黄テイ)

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