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<北京五輪・関連>酷暑の開会式、570人以上が熱中症に―北京市

配信日時:2008年8月9日(土) 9時35分
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2008年8月8日、国家体育場「鳥の巣」医療チームは開会式で観客、パフォーマー、ボランティア、スタッフなど570人以上が熱中症にかかり治療を受けたことを発表した。写真は開会式に詰めかけた観客。
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2008年8月8日、国家体育場「鳥の巣」医療チームは開会式で観客、パフォーマー、ボランティア、スタッフなど570人以上が熱中症にかかり治療を受けたことを発表した。新華社が伝えた。

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開会式当日、北京は気温、温度共に高く熱中症が起こりやすい状態だったという。しかし幸いにも重傷者は少なく、病院へと転送されたのは20人余りにとどまった。

国家体育場医療チームによると、当日は400人以上の医療スタッフが控えていた。会場内での対処が不可能な場合も考え、救急車20台が待機する万全の体制を敷いていたという。(翻訳・編集/KT)

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