<開会式映像流出>中継権剥奪は「不当」、SBSがIOCに泣きつく―韓国

Record China    2008年8月8日(金) 12時46分

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7日、北京五輪開会式のリハーサル風景を無断で放送し、その中継権を剥奪された韓国SBSが、国際オリンピック委員会(IOC)に対し「処分は不当」と訴えていることがわかった。写真は5日、開会式の最終リハーサル。

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2008年8月7日、北京五輪開会式のリハーサル風景を無断で放送し、その中継権を剥奪された韓国SBSが、国際オリンピック委員会(IOC)に対し「処分は不当」と訴えていることがわかった。環球時報(電子版)が伝えた。

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韓国SBSは先月29日、北京五輪開会式のリハーサル会場で撮影した模様を本国で「特ダネ」放送、それがあっという間にユーチューブなどの動画投稿サイトを通じて世界中に広まり、中国全土から強い非難を浴びていた。

これを受けて北京五輪の放送を主管する北京オリンピック放送有限公司(BOB)は、韓国SBSの開会式中継権を剥奪すると決定。だが、SBSの責任者は「あの映像は盗撮ではない。あくまでも正常に行われた報道」と反論、BOBの処分は「不当」としてIOCに訴えた。IOC側の反応については、何も伝えられていない。(翻訳・編集/NN)

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