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「平昌五輪に来て!」=開幕まで約2カ月、中国人客のためにこんな企画も―中国メディア

配信日時:2017年12月3日(日) 11時40分
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2日、平昌五輪開幕が約2カ月後に迫る中、中国メディア・国際在線は先月末の現地視察で関係者から受けた説明の内容を掲載した。資料写真。

2017年12月2日、平昌五輪開幕が約2カ月後に迫る中、中国メディア・国際在線は先月末の現地視察で関係者から受けた説明の内容を掲載した。より多くの中国人観光客を取り込むために、会期中は「中国の日」をうたうイベントも行われるという。

記事によると、平昌冬季五輪組織委員会は先月末、中国メディアの記者を現地に招き、現在の大会準備状況を紹介した。売れ行きの鈍さが注目されたチケットに関しては「11月27日までに販売率は52%に達した。ネット上で指摘される30〜40%という数字は不正確」という説明があり、屋根なしメーン会場の寒さ対策については防風設備を設置するほか、カイロなど10種類の保温グッズを観客に配る予定との説明があったそうだ。

記事はこのほか、仁川国際空港と競技会場が設けられている江陵市を結ぶ高速鉄道が今月20日から運行を開始する予定であることなども紹介。さらに高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で冷え込んだ中韓関係に改善ムードが現れる中、より多くの中国人観光客を迎えるための措置として春節(旧正月)に当たる2月16日に「中国の日」をテーマとするイベントが予定されていることも伝えた。(翻訳・編集/野谷

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2017年11月22日 8時10分
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