<北京五輪・関連>開会式、TVの方が楽しいかも?「自由に退場できず」―中国当局

Record China    2008年8月7日(木) 16時59分

拡大

7日、五輪開会式に参加する観客は、8日午後から安全検査受け、入場する。現地のテレビ番組で、開会式に出席する際の注意点が伝えられた。写真は8月2日、開会式リハーサル前の「鳥の巣」付近。

(1 / 6 枚)

2008年8月7日、京華時報によれば、8日午後4時から、北京オリンピック開会式に参加する観客は安全検査を受け、入場することができるようになるが、市交通委員会、公安局などの責任者が北京電視台の番組で、開会式に出席する際の注意点を話した。

その他の写真

市交通委員会の李建国(リー・ジエングオ)副主任は、開会式当日は交通規制が敷かれるため、できるだけ地下鉄を利用して来場してほしいと話し、バスも利用できるが、メインスタジアムには途中から歩かなければならないと注意した。

市公安局の特別警察総隊の朱益軍(ジュー・イージュン)副隊長は、午後4時から安全検査の上、入場できるようになるが、混雑も予想されるので早めに家を出てほしいと述べた。また前もって、チケットに記載されている持ち込み禁止品を読んでおいてもらいたいとし、場内には売店があり、各座席にはカッパが用意されているので、飲食品や雨具を用意する必要はないことも明らかにした。

市公安局治安管理総隊の唐雲利(タン・ユンリー)副隊長は、開会式では火を使った演出が行われることから、安全のため観客は終了まで自由に退場できないと注意を促し、場内では演出のすべてを目にすることができないため、テレビの方が楽しめるかもしれないと話した。また、会場の内外で、演出をもっとよく見ようとして周囲の人と押し合いなど起こさないように気をつけてほしいとした。(翻訳・編集/岡田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携