<北京五輪・関連>8月8日の婚姻届ラッシュ、総員出勤で深夜まで勤務―広東省広州市

Record China    2008年8月7日(木) 14時46分

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8月5日、北京五輪開会式当日に結婚しようと考えるカップルは多い。広東省広州市婚姻登記所では「8月8日婚姻届出」を迅速に処理するため、全職員が出勤し同日夜12時まで働くという。写真は07年8月8日、北京市海淀区の婚姻登録所。

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2008年8月5日、北京五輪開会式当日の8月8日に結婚しようと考えるカップルは中国国内に相当数存在すると思われるが、広東省広州市が8月4日午後5時までに受け付けた当日の婚姻届出予約数は2000組を超えた。これをすべて処理するため、同市婚姻登記所の全職員は8月8日に出勤。同日夜12時まで登記作業に追われるという。地元紙「羊城晩報」が伝えた。

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8日に婚姻届を提出するカップルが未曾有の数にのぼることはすでに予想されており、市では先月から「婚姻届出予約」を開始。当日の事務処理量を減らすため、届出に必要な書類や証明書を前もって提出することで予約を受けたが、婚姻登記所にあるパソコンの登記システムは全国統一のもので、届出日付は当日でなければならない。このため、越秀区の登記所は同日午前0時から登記作業を開始。あらかじめ提出された個人資料を打ち込み、婚姻登記完了後に「結婚証明書」をプリントアウトしておくという。

また当日は受付開始時間を1時間から2時間早めるほか、結婚証明書交付儀式も簡略化し、通常なら20分かかる全手続きが8分から10分で完了するという。(翻訳・編集/本郷)

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