<北京五輪・関連>「外国人との握手は3秒以内」、市民の「マナー指数」高まる―北京市

Record China    2008年8月1日(金) 17時35分

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7月31日、北京五輪の開催決定から早7年。北京市はこれまで、市民に対し懸命な「マナー・礼儀教育」を行ってきた。その甲斐あって今では、「握手は3秒以内」などスマートな国際マナーを身につけた市民で溢れているという。写真は表彰式の練習をするコンパニオン達。

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2008年7月31日、北京五輪の開催決定から早7年。北京市はこれまで、市民に対し懸命な「マナー・礼儀教育」を行ってきた。その甲斐あって今では、「握手は3秒以内」などスマートな国際マナーを身につけた市民で溢れているという。中国新聞社(電子版)が伝えた。

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首都精神文明建設委員会弁公室の鄭黙杰(ジョン・モージエ)副主任は、北京五輪開催の決定以来、大々的に展開してきた「マナー・礼儀知識」の普及運動が実を結んだと述べた。北京市民の資質は飛躍的に向上し、北京市全体のマナーレベルも上がったという。北京市民の「文明指数」は、05年の65.21から07年は73.38にまで上昇し、数字の上でも証明されたとしている。

鄭副主任によると、この7年で計430万戸に「マナー・礼儀普及読本」を配布し、教育に努めてきた。その甲斐あって、いまや北京市民にとって「ありがとう」「こんにちは」は常識。「握手は3秒以内」「初めてのお宅訪問は10分以内に切り上げる」など細かいマナーも身についた。北京五輪本番まであとわずか。首都・北京の市民は、万全の態勢が整ったようだ。(翻訳・編集/NN)

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